agaの副作用のEDで子作りに悪影響が出るかも

aga治療薬のプロペシア

私は結婚しておらず、今のところは子作りに関しては何も考えていません。私のように結婚や子作りに縁がない人間はよいのですが、結婚している人や、これから子供がほしいと思っている人にとってはagaは非常に厄介な敵です。aga自体は毛が薄くなる症状ですが、agaの治療薬のプロペシアの副作用に問題があるのです。プロペシアは病院で処方されるagaの治療薬で、日本では2005年の終わり頃から使われ始めました。世界の多くの国でも使われている有用なagaの治療薬なのですが、副作用の中に性機能障害があります。

プロペシアとED

性機能障害という言葉だとイメージしにくいかもしれませんが、端的に言うならEDの症状が出るのです。ED以外に睾丸のかゆみなどの症状を訴える人もいて、男性にとっては非常に厳しい副作用と言ってもよいでしょう。もちろん、プロペシアを服用した人の全員がEDになるわけではないものの、実例がある以上はEDの症状を訴える人が一定数はいるはずです。当然ですが、これから子作りを考えている人にとってはEDは非常に大きな問題と言っても過言ではありません。そのため、子作りについてはまだ考えていないけれどもすでに結婚している、結婚していて子作りに前向きという男性にとっては使うのをためらう薬です。

後遺症が出るかも

また、プロペシアによりEDの症状が出た人の中には、プロペシアの服用を止めてからもEDが治らない人もいます。この後遺症はポストフィナステリド症候群と呼ばれていて、マウス実験でも実証されているのです。EDの症状までは出ていないが、プロペシアにより性欲が減退した人はかなりの数に上っているので、このリスクを背負ってでも薄毛を治療したいかという点がポイントです。まだ結婚していない人でも、プロペシアを飲んでEDの症状が出れば将来的には大きな悪影響が表れるかもしれませんし、安易に飲まない方がよいのは確かだと思います。私は病院でのaga治療は受けていませんが、プロペシアに関わらなくてよかったという思いがあるのは事実です。

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